すぴーち君
ゆるキャラへの想い
ゆるキャラコンセプト
おはなし大すき!
すぴーち!ピーチの国からきた、おはなしが大すきな男の子。
みんなに「すぴーち!」と元気に話しかけるよ!
親しみやすいキャラで、コミュニケーションをとるのが難しい人をサポート。
日本構音障害協会
たくさんの想いが込められた19作品をご紹介します。
ENTRY CHARACTERS
おはなし大すき!
すぴーち!ピーチの国からきた、おはなしが大すきな男の子。
みんなに「すぴーち!」と元気に話しかけるよ!
親しみやすいキャラで、コミュニケーションをとるのが難しい人をサポート。
いつも元気におしゃべりしている、シャベルの男の子。
いろんなおはなしをきくのが大すきで、みんなとお話するのがしあわせ!
今日もたくさんおしゃべりするよ〜!
しゃべることがうまくいかなくても、相手の気持ちを深く掘り下げることが得意。
構音障害を持つ方々が抱える「うまく話せない」「伝わらないかもしれない」という不安を、やさしく包み込みたいという想いから生まれました。
胸の吹き出しスカーフや頭の若葉は、コミュニケーションの広がりと成長・希望を表しています。単に「助けてもらう存在」ではなく、自らペンを取り、テクノロジーを使いこなして積極的に前へ進むアクティブな強さも持たせました。
当事者だけでなく、周りの「聞く人(ハートさん)」や「サポート機器(ファミリー)」と一緒に、一人ひとりのペースで安心して伝えられる温かい社会を目指すシンボルです。
「想いを乗せて、どこへでも届ける青い鳥」
「つたぽん」は、様々な手段で気持ちを伝えることを応援する小さな青い鳥。
声だけでなく、メモ帳やペン(筆記)、音声機器(AAC)、アプリ、AIテクノロジーなどを使いこなし、「どんな方法でも、あなたの伝えたい気持ちはちゃんと届く」という希望の象徴。
「伝えたいけれど、どう表現したらいいかわからない」という心の葛藤に、一番近くで寄り添える存在にしたいと考えました。
「ふきぃ」自身が様々な形(雲型、ハート型、星型など)や表情に変身することで、「伝える手段は1つじゃない、どんな形でも気持ちは伝わるんだ」という安心感を与えます。
白を基調としたパステルカラーのシンプルなデザインは、見る人を選ばず、誰にとっても親しみやすい“心のキャンバス”のような存在を目指しています。
「ことば・想い・気持ちのかたちそのもの」
「ふきぃ」は、日本の漫画文化が生んだコミュニケーションの原点とも言える吹き出しから生まれたキャラクター。
声がうまく出なくても、言葉がパッと思い浮かばなくても、伝えたい気持ちがあれば形や表情を変えて寄り添ってくれる、自在で柔軟な存在。
私たちの協会が、今までにないかけがえのない存在になってほしいと思い、ユニコーンに似たキャラクターを作りました。
ふわっと和ませてくれるようなものを、という思いを込めました。
みんなの心が穏やかで、虹がかかりますように。
ふわっと和ませてくれるようなものを、という思いを込めました。
言葉が出にくい時も、うまく伝わらない時も、焦らなくていいよという想いを込めました。
構音障害のある方の、言葉には出てこないけれど温かい気持ちを、コーヒーにたとえました。
手に持っているソーサーは、家族や支援者です。当事者も、それを支える家族も、温かく包み込めたらいいなと思います。
タイ語の「ありがとう」を意味する「コップンカー」の「コップン」にもかけてみました。
協会の理念を考えると、この子は「聞く器」なのだと思います。
コーヒーカップは、注がれたものをそのまま受け止める器なので、それを表現しました。
構音障害という障害を身近なものにし、受け入れてもらいやすいキャラクターにしたいという想いで作成しました。
吹き出しをモチーフに、かわいらしく仕上げました。子どももまねして描きやすく、帽子やアイテムを変えることで、さまざまなバージョンに展開できます。
話すことが苦手でも、伝えたい気持ちは誰の中にもあります。
はなまるんは、「うまく話せること」ではなく、「伝えようとする気持ち」を大切にしたいという思いから生まれました。
一人ひとりの言葉に寄り添い、小さな「伝わった」の積み重ねが自信となり、人と人とのつながりを育んでいけるよう、そっと応援します。
話すこと・伝えることの「はな(話す)」と、「まる(まるくつながる)」から生まれた、まるいお花の妖精です。
みんなの言葉をやさしく受け止め、自信をもって伝えられるように、そっと応援してくれる存在です。
お花の花びらは、「聞く・考える・伝える・つながる」の4つを表しています。
協会のカラーが水色かなと思い、水色で作ってもらいました。
ゆるキャラは少し丸みを帯びた形が多いため、あえて違う形にしました。
伝える人も受け取る人も、やさしい気持ちになれるようなキャラクターの存在があったらいいなと考えました。
ことだま小僧は、そっと寄り添い、「だいじょうぶ、ちゃんと伝わるよ」と、みんなの心をつなぐ存在でありたいと思っています。
名前は「伝える」を分解して、「ツタ(蔦)」と「YELL(応援)」を組み合わせました。
蔦が表す「つながり」と、YELLが表す「応援」を組み合わせて考案しました。
構音障害のある方々と社会をつなぎ、理解と応援の輪を広げたいという思いを込めています。
互いを理解し支え合いながら、誰もが安心して暮らせる社会への願いを託したキャラクターです。
人と人との間にある小さなつながりを見つけ、大切に育てるキャラクターです。
体に伸びる蔦は、出会いや理解の輪が広がっていく象徴です。
胸に宿したYELLの力で、伝えたい気持ちを応援し、言葉だけでは届きにくい思いにも寄り添います。
構音障害のある方と周囲の人をつなぐ架け橋となり、「伝えたい」と「分かりたい」が響き合う社会を目指します。
こころちゃんの姿を通して、構音障害がどのようなものか、そして、構音障害を抱える人々がどのようにコミュニケーションを取っているのかを理解してもらいたいです。
こころちゃんは、うまく言葉が話せない分、表情やジェスチャー、そして絵や文字を使って、自分の気持ちを伝えます。
言葉を形にすることで、みんなに自分の気持ちを理解してもらおうと努力するこころちゃんの姿は、周囲の人々に勇気と希望を与えます。
話したい気持ちに寄り添えるキャラクターを目指して作成しました。
大切な「心」と、おしゃべりの「トーン」、そしてコロンとしたフォルムから名づけられました。
純粋で好奇心旺盛なやさしい子どもで、言葉そのものの流暢さよりも、「どんなことを伝えたいのかな?」という、相手の伝えたい気持ちそのものにワクワクしながら耳を傾けます。
耳につけているハートのヘッドホンは、言葉の奥にあるハートの温かさを聴くためのアイテムです。
「ゆっくりで大丈夫だよ。ちゃんと届いているよ」というメッセージを伝えています。
周りに浮かんでいる星やハートは、みんなが一生懸命伝えてくれた言葉が、楽しいおしゃべりの魔法となってあふれ出たものです。
「この子なら身構えずに話しかけられるな」と思ってもらえる架け橋になります。
話したい気持ちに寄り添えるキャラクターを目指して作成しました。
心がぽかぽかと温まる様子と、とことこと歩む馬(ポニー)の足音のやさしい響きから名づけられました。
相手が言葉に詰まったり、うまく発音できなかったりしても、「うん、うん」とやさしくうなずきながら、寄り添って歩幅を合わせるやさしさをもったポニーです。
リラックスしてコミュニケーションを楽しもうという空気感を伝える、「気にさせない雰囲気」の象徴です。
フクロウにあやかって「伝えたい」を聞き逃さず、日本構音障害協会を支えるキャラクターになってほしいです。
フクロウの耳は優秀で、暗闇の中でも正確に音を聞き分けることができるため、フクロウのキャラクターにしました。
かわいらしいペットのような見た目にすることで、老若男女に愛される日本構音障害協会のキャラクターになると思います。
胸に抱えている協会のロゴとともに、皆さまに愛されるキャラクターになると幸いです。
「ことば」を大切に抱えて、みんなの想いに寄り添う、やさしい「ことりす」です。
うまく話せないもどかしさや不安な気持ちにもそっと寄り添い、言葉がつながっていくように、そっと見守り、応援します。
癒やしのパステルカラーを取り入れた、かわいくやさしい見た目です。
「きく耳」「心の声をつなぐ耳」「伝えられることで心を温かい状態に守る」というイメージを、キャラクターに込めました。
「心の音、心の声を心地よく伝える」ということを、バリアフリーにしたいと考えました。
癒やしのルックスで、「愛と癒やしの安心感」を世界に発信するマスコットにしたいです。
話すことが得意な人も、苦手な人も、安心してつながれる虹の橋のような存在でありたいです。
「一人じゃないよ」「分かってくれるよ」とそっと寄り添い、笑顔の輪を広げていきます。
誰もが安心して気持ちを伝え合える社会を目指し、心と心をつなぐ橋渡し役として誕生しました。